‘トピックス’ カテゴリーのアーカイブ

日本丸 日米修好通商百年記念航海   中嶋房徳写真展

2014年5月20日 火曜日
太平洋を航行する日本丸(撮影・中嶋房徳)

太平洋を航行する日本丸(撮影・中嶋房徳)

 

1964年東京オリンピックのヨット競技公式写真記録を担当し、そして12メーター級時代のアメリカズカップで多くの印象的なシーンを撮影した中嶋房徳カメラマンの帆船に関する写真展が開催されます。

今回は、1960年の日米修好通商百年記念航海で日本丸に乗船した中嶋カメラマンが撮影した、航海中の実習や船内生活、公式行事など約30点の写真が展示されます。

是非、ご覧ください。

 

日本丸 日米修好通商百年記念航海 中嶋房徳写真展 概要

会場:日本丸メモリアルパーク 帆船日本丸船内(横浜市西区みなとみらい)

開館時間:10時~17時(乗船は16時30分まで)

休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)

交通:JR根岸線、横浜市営地下鉄線 「桜木町」駅下車 徒歩5分。みなとみらい線 「みなとみらい」駅または「馬車   道」駅下車 徒歩5分

問い合せ先:帆船日本丸記念財団・JTBコーポレートセールス共同事業体

045-221-0280  http://www.nippon-maru.or.jp/

環境コンテスト2014 -残したいのはきれいな海-

2014年5月5日 月曜日

 

環境キャンペーンLetPL

 

2020年東京にオリンピック・パラリンピックが開催されます。 世界中からセーラーが日本にやってきます。少しでもきれいな海で大会を開催したいものです。

JSAFでは「残したいのはきれいな海」をスローガンに、2013年に環境コンテストを立ち上げました。 環境保全、啓蒙活動のために今、自分たちで何をすべきかをみなさんでで考えていただき、その中から優秀なアイデア、企画に対し補助金を支給し、実現を後押しするというコンセプトです。

前回は「【ストップ! アイドリング】ステッカーの作成」、「不要になったセールを日除け、バッグ等に有効活用するリサイクルセールの活用」の2案が採択されました。JSAFではその後も継続的にこの2つの活動の支援をしています。

海の環境を守るためには、海のみならず、海に注ぎ込む川、森林、陸地での環境保全、啓蒙活動も大切です。ひとりひとりが少し意識を変えればできる事はたくさんあるはずです。この企画を環境について考えるひとつの機会と捉えていただき、今何をすべきか、どうぞ皆さんのたくさんのアイデアのご応募をお願いいたします。

 

環境コンテスト2014概要

環境大賞:補助金10万円/件。3件まで。

応募資格:私用な目的でなければクラブ、地域団体、大会等自由

応募方法:応募要項に必要事項を記入の上kankyo@jsaf.or.jp宛書面でご提出下さい。図、写真等を入れる場合には別紙添付でも可です。郵送の場合はJSAF事    務局「環境コンテスト」係までお願いします。

応募締切:2014年7月6日(日)必着

結果発表:7月16日(水)予定。代表者に直接連絡、及びJSAF環境HP上に発表。選ばれた企画は2015年1月末までにその企画を実行しレポート、写真を提出していただきます。

*なお、結果はJ-SAILINGに掲載し、さらに受賞企画がどのように実行されたかをJ-SAILINGでレポートする予定です。

応募要項掲載サイト http://www.jsaf.or.jp/environment/index.html

冨部選手、東京FMに登場

2014年4月30日 水曜日
スタジオでディンギーについて話す冨部選手

スタジオでディンギーについて話す冨部選手

 

JSAFオリンピック強化チームの冨部柚三子選手(レーザーラジアル級)が、5月3日放送予定の東京FMの「ピートのふしぎなガレージ」に出演します。

番組は、車で外に出かけて行う「遊び」や「スポーツ」を採り上げ、魅力に迫る、というのがコンセプト。

そのテーマが今回は「ディンギー」ということで、オリンピックを目指す冨部さんが、ディンギーレースの魅力をたっぷり語るという内容になっています。

冨部さんは、「メディアに出るなんてのは初めてです」と言いながらも、様々な質問に対して一つひとつ落ち着いて丁寧に答えており、ディンギーをあまり知らないリスナーにとってもわかりやすい内容になっていました。

お時間のある方は是非、聴いてください。

 

放送予定: 5月3日(土)17時~17時50分(予定)

番組名:「ピートのふしぎなガレージ」

放送局:東京FM(JFN系全国37局ネット)

番組ホームページ: http://www.tfm.co.jp/garage/anime.html

こうすれば速くなる(かも)! 470級の帆走性能を科学する 追加コラム

2014年4月29日 火曜日

 

J-SAILING本誌で連載している「こうすれば速くなる(かも)! 470級の帆走性能を科学する」(レポート/金沢工業大学・増山豊)の中で、紙幅の関係で掲載しきれなかったコラムを、ここに掲載します。106号17P左段、図4-3の詳細説明です。お読みください。

こうすれば速くなるかも1

こうすれば速くなるかも1

こうすれば速くなるかも2

こうすれば速くなるかも2

J-SAILING 106号が発行されました

2014年4月28日 月曜日

 

J-SAILING106号の表紙(撮影/中嶋一成)

J-SAILING106号 表紙(撮影/中嶋一成)

J-SAILING 106号が完成し、そろそろメンバーのみなさまのお手元に届く頃です。

表紙はJYMA選抜大学対抗&U23マッチレースで優勝した同志社大学チームの喜びの笑顔です。学生マッチの熱い戦いはP6-7でレポートしています。

巻頭では3月に行われたボートショーでの「オリンピックセーリング競技応援プロジェクト」の様子をコラムで紹介しています。2マントラピーズで帆走する49erを再現したブースが好評でした(5P)。

2020東京オリンピックが決まり、俄然、世界のスポーツ界の目は日本に向けられるようになりました。セーリングも例外ではなく、リオ五輪開催の2016年までに5つの世界選手権が日本で開かれることになりました。そのプレビューをお届けいたします(P9-11)。

その他、中川千鶴子JSAF副会長の国立スポーツ科学センターでのチャイルドルームに関する講演(P13)、JSAFの会員を増やそうとする東京・若洲ヨットハーバーの試み(P14-15)、「こうすれば速くなる(かも)! 470級の帆走性能を科学する」(P16-17)も掲載しています。

J-SAILINGはJSAFメンバーに直接届きます。お届け先は会員登録時に記載された住所になりますので、住所の変更などがあった場合は所属の各団体へご連絡ください。なお、変更手続きの際にはメールアドレスを併記いただけますようお願いいたします。手続きの詳細は各加盟団体へお問い合わせください。http://www.jsaf.or.jp/dantai/

J-SAILING106号はPDFでもご覧いただけます。 http://www.jsaf.or.jp/j-sailing/index.html

 

ボートショーでは49erの帆走シーンが再現された(撮影/濱谷幸江)

ボートショーでは49erの帆走シーンが再現された(撮影/濱谷幸江)